海外旅行*写真

フランス&モナコ、フィジー、スペインなど海外旅行で撮影した写真を紹介するブログ。

ホーム > アーカイブ ? 2012年04月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

海外個人旅行の持ち物

○トラベルオーガナイザー

パスポート、搭乗券、各種チケットやカード、ボールペンなど、旅行に必要な携帯品がひとまとめにできるので便利です。
出入国では搭乗券やパスポートを頻繁に取り出すので、外部にポケットがあればさらに便利。


○空港の案内図

両替所やリムジンバス乗り場などを記入しておくと便利です。
トランスファーの時もスムーズな移動が可能になります。


○空港アクセス情報

早くホテルに着いて一息つくには、空港~ホテル間のスムーズな移動が重要です。
鉄道、リムジンバス、タクシーなど、複数の選択肢を用意しておくと、いいかもしれません。


○ホテルの予約メールのコピー

ホテルのチェックインやチェックアウトの際に便利です。
料金トラブルの防止にも役立ちます。(実際に役立ちました。)


○方位磁石

ドライブ時はもちろん、街中でも役立つことがあります。


○地図

ドライブの必需品、MichelinのWebサイトが便利です。
都市間を移動するときには小縮尺の地図、街中で移動するときには大縮尺の地図と、用途に応じて縮尺を変えてEXCELシートに貼り付けて、A4版程度の大きさでプリントアウトして持って行くと便利です。
クリアファイルに入れておくとドライブ時にも使いやすい。  
現地でのガソリンの入れ方の確認もお忘れなく。
(支払方法、ガソリンの種類(現地語表記)、給油の手順など)

【関連リンク】
Mishelin(ミシュラン)  http://www.viamichelin.co.uk/ (英語)


○辞書、会話集

コンパクトなものでも、いざというとき役に立ちます。


○ワイヤー錠

列車の中で荷物置き場にバッグを置く際、ワイヤー式の鍵があれば、車両にくくりつけたり、同行者の荷物と一緒に鍵をかけることができるので安心です。


○カロリーメイト等の携帯食品

あまり食欲がないとき、ハイキングやドライブの途中でレストラン等が近くにないときに活躍します。


○連絡先のリスト

万一の場合に備えて、航空会社、レンタカー会社、日本大使館、カード会社等のサポートデス クなどの連絡先の携帯をお勧めします。
スポンサーサイト

鉄道パスの手配

入念な準備をしていけば、ある程度不安も解消。
語学に自信がないことと、現地での時間の有効活用などの観点から、私の場合、航空券、ホテル、移動手段(鉄道or車)などは日本で手配しています。


ヨーロッパの鉄道パスには、さまざまな種類があります。
旅行の日程を考えて、最も適したパスを選ぶといいと思います。
現地でチケットを買うよりも少しぐらい高くなる場合には、鉄道パスを購入するほうがいいかもしれません。
現地でチケットを買うのは、面倒ですし、時間がかかる場合もあるからです。
私が利用した主な鉄道パスは、下記のものです。


〇スイスパス

スイス国内の主な鉄道、湖船、バスを通用期間内であれば何回でも乗り放題で利用できるパスです。
期間は連続する4日、8日、15 日、22日、1か月間の5種類。
切符を毎回購入する手間がなく、乗れば乗るほど得になる。 


〇ユーレイルイタリアパス

イタリア鉄道の全線で利用できる鉄道パス。
利用開始日から2か月間の有効期間内で、3~10日の鉄道利用日(通用日数)が選べるフレキシータイプの鉄道パス。


【おまけ】ライゼゲペック

スイス国内の駅から駅へ荷物を直送することができます。
目的地まで乗り換えが多い時や、途中下車で観光しながら目的地へ移動する予定の時には、大きな荷物を先に送っておけるこのサービスはかなり便利です。
ただし通常便は、預けた日から翌々日の到着となるので、預けるタイミングや荷物の分け方など、計画的に考えて利用しましょう。

レンタカーの手配

入念な準備をしていけば、ある程度不安も解消。
語学に自信がないことと、現地での時間の有効活用などの観点から、私の場合、航空券、ホテル、移動手段(鉄道or車)などは日本で手配しています。

レンタカーも日本で手配していくと、確実に車が確保でき、現地での手続も簡単です。
日本で予約する際には、以下のことも確認しておけば安心です。

・走行距離無制限か?
・車のミッションは、マニュアルかATか?
・エアコン付か?
・支払は、現地払いor日本で買ったクーポン使用?
・保険内容の確認(対人・対物保険、車両保険、盗難保険など)

【関連リンク】
ハーツレンタカー 海外ドライブパーフェクトガイド http://info.hertz-car.co.jp/
ハーツレンタカー http://www.hertz.com/

海外ホテルの手配

入念な準備をしていけば、ある程度不安も解消。
語学に自信がないことと、現地での時間の有効活用などの観点から、私の場合、航空券、ホテル、移動手段(鉄道or車)などは日本で手配しています。


〇海外ホテルの予約方法

以前はFAXを利用してホテルとのやり取りをしていましたが、今はインターネットがあるのでとても簡単です。
ホテルへの予約は、ホテルのWebサイトまたはe-mailで予約すると簡単です。
どちらの場合も対面ではないので、辞書を片手にじっくりと取り組むことができます。
その際には、下記のホテル予約フォームが参考になります。
 
【関連リンク】
英語表現サンプル集 ホテル予約の英文Eメール http://www.eigo-samples.com/hotel-booking/
 

〇ホテルいろいろ

シャトー&ホテル・コレクション http://www.chateauxhotels.jp/
フランス各地方の歴史ある古城を改装した“シャトーホテル”や、「食」と「時間」を堪能できる“オーベルジュ”など、居心地の良い魅力的なホテル&レストラン500軒以上で構成されています。

スイスのホテル検索 http://www.hotels-suisse.ch/ (英語)   

スペインのパラドール http://www.parador.es/en/portal.do (英語)
歴史的建造物である古城や宮殿、修道院を国営のホテルとして蘇らせたものです。
パラドールそのものが、旅の目的の一つにもなります。

※私の体験(料金はいずれも2007年時点で、2名1室利用)
・カルモナ : 14世紀の古城を改装したパラドール。平原を見下ろす景観が素晴らしい。美しいパティオや幾何学模様のタイルなど至る所にアラブの香りがする。テラス付ツインルーム220ユーロ/泊〔朝食付〕
・カセレス : 世界遺産に指定された中世の街に立地するパラドール。建物は14世紀の貴族の邸宅で、建物内は落ち着いた朱色で統一されている。ツインルーム238ユーロ/泊〔朝夕食付〕
・プラセンシア: 建物は15世紀に造られた修道院で、1990年まで修道院として使用されていたとのこと。 “新婚ということで?”、アップグレードしてもらったスイートルーム(料金はジュニアスイートのままでした。(^o^))は、歴代の修道院長の居室だったらしく、往時の雰囲気を味わうことができる。ジュニアスイート290ユーロ/泊〔朝夕食付〕
・トレド : 世界遺産の古都トレドを一望できる抜群のロケーション。テラスから見るトレドの朝焼け、夕焼け、夜景は最高です。テラス付ツインルーム230ユーロ/泊〔朝夕食付〕  

ポルトガルのポウサダ http://pousadasportugal.com/ (英語)
こちらも国営ホテル。古城や宮殿、修道院といった歴史的な建造物や由緒ある館などを改修している。

※私の体験(料金はいずれも2003年時点で、2名1室利用)
・エヴォラ: 世界遺産に指定されている歴史的なエヴォラの街の中心部に位置する。 15世紀に建てられた修道院を改装したポウサダで、趣のある回廊も残されている。スイートルームは2間続きで豪華。スイートルーム266ユーロ/泊〔朝食付〕
・エストレモス: エストモレス城の敷地内に建つポウサダ。歴史を感じさせる落ち着いた雰囲気と、丘の上からの壮観な眺めが魅力的。スイートルームは2間続きで、いずれもすごく広い部屋。スイートルーム266ユーロ/泊〔朝食付〕
・オビドス: 城壁に囲まれ、白壁にオレンジ色の瓦屋根の家々が並ぶ街、オビドス。その中心となる古城を利用したポウサダ。城のタワー部にあるダブルデラックスルームは、2層構造になっていて、下層にはリビングルームやバス、トイレがあり、階段を上った上層にはベッドがある。雰囲気はいいが、すごく小さな窓しかないので少し息苦しいような…。ダブルデラックスルーム237ユーロ/泊〔朝食付〕    

スモール・ラグジュアリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールド  http://www.slh.com/ja/

海外航空券の手配

入念な準備をしていけば、ある程度不安も解消。
語学に自信がないことと、現地での時間の有効活用などの観点から、私の場合、航空券、ホテル、移動手段(鉄道or車)などは日本で手配しています。


〇海外航空券の料金を比較

複数の旅行会社や航空会社に問い合わせて、料金等を比較しています。

【関連リンク】
H.I.S http://www.his-j.com
JTB http://www.jtb.co.jp



〇料金を比較するときの注意点

料金については、航空運賃のほか出入国税や燃油サーチャージ等も含めて比較しています。
同じ目的地でも、航空会社、日本出発曜日、現地出発曜日、航空券購入先などによって、料金が異なることがありますので、注意が必要です。


〇海外の空港で乗り継ぐ場合

日本から直行便のないヨーロッパの都市に行く場合、空港の乗り継ぎ時間には注意が必要です。
(「1時間あれば乗り継ぎ可能」との説明を受けることもありますが、個人旅行初心者の私には、1時間半~2時間の乗り継ぎ時間があったほうが精神的に楽です。)

海外個人旅行の魅力

昨年長男が生まれ、現在海外旅行するのが難しくなっている私が、いつの日か海外旅行に行くことを夢見て、備忘録としての意味も込めて、個人旅行の段取りなどについて取りまとめたものです。
個人旅行はまだ十数回しか経験ありませんが、何かにご活用いただければ幸いです。


〇ツアー旅行

旅行会社にお任せしていれば、基本的に何の心配事もありません。
しかし、集合時刻を気にしつつ自由時間を過ごしたり、みやげ物屋を連れ回されたり、ホテルや部屋のタイプも思い通りになりにくいなど、なかなか自由にならないというデメリットがあります。
〇個人旅行の不安
ツアー旅行のデメリットを解消するには個人旅行がいいのですが、空港からホテルへたどり着けるのか? トラブルに巻き込まれたら、・・・など心配事も数え上げたらきりがありません。


〇個人旅行の魅力

しかしながら、個人旅行には、その不安を上回るメリット、すなわち“好きな所へ、好きなときに”という大きな魅力があります。
たとえば、プロヴァンスやトスカーナ地方などヨーロッパの田舎には、ツアーではなかなか行けない魅力的な小さな町や村がたくさんあります。このような町や村にゆっくり滞在できるのは、個人旅行しかありません。
また、移動にあたっては、都合のいい出発・到着時刻や、マイルを貯めやすい航空会社、車での移動または鉄道での移動など、自分の好みにあわせて選ぶことができます。
 さらに、ホテルを選ぶ際には、「都市中心部の便利なホテル」、「歴史的建造物を利用したホテル」、「数室のみの小さなホテル」、「眺めのいいバルコニー付の部屋」、「リッチな気分になれるスイートルーム(国によっては意外とリーズナブル)」など、たくさんの選択肢があります。 


〇私の結論

個人旅行にはいろいろと不安もありますが、それでも自由に旅行がしたい!という気持ちを押さえきれず、個人旅行にチャレンジしました。
少しでも不安を緩和できるよう、“まずは個人旅行しやすそうな所から始める”、“日本での事前準備を十分にする!”ことにしました。
最初の訪問先としては、「リゾート地が初心者向けかな?」と思いましたが、個人旅行よりもパッケージツアーのほうが安くなることが多かったので、まずは、香港、ソウルなどの1都市滞在型から始めました。
そして、個人旅行に慣れてきたころにヨーロッパにチャレンジ。まずはスイスにトライしました。その理由としては、
・治安がいいので、安心
・公共交通網が発達しているので、便利
・インターネットで鉄道の時刻表が調べられるため、事前にスケジュールをたてやすい
・列車がほぼ時刻表どおりに運行しているため、安心
・ライゼゲペックを利用すれば、スーツケースを気にすることなく途中下車して観光できる
などです。
その後、ハワイでのレンタカー経験を過信して、無謀にもレンタカーでイタリア、フランス、ポルトガル、スペインなどにチャレンジしました。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。