海外旅行*写真

フランス&モナコ、フィジー、スペインなど海外旅行で撮影した写真を紹介するブログ。

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Principaute de Monaco/モナコ公国

宿泊地のエズ(フランス)からモナコまでは、レンタカーで移動。
フランスとモナコとの国境には道路標識以外何もなく、そのままスルーパス。
とりあえず、グラン・カジノ前の公園にある駐車場に車を止めた。

グラン・カジノ

グラン・カジノ(モナコ)

モナコは人口約3万人の小さな国。
(モナコ人はそのうち約5千人というから、さらに驚き!)
小さな国土のすみずみまで、完璧に美しく整備されているという感じがした。

世界のセレブが集まるグラン・カジノは、格式の高さを感じる建物。
すぐ前のロータリーには、手入れの行き届いた花壇とモナコ国旗が並び、
付近には高級外車ばかり駐車していた。
建物の中もゴージャスですばらしいらしいが、
気軽に立ち寄る雰囲気ではないので遠慮した。

モナコF1グランプリのコース

モナコF1グランプリのコースは一般道路を使用していて、
同じコースをF1レーサーになりきって走ることができる。

「地球の歩き方」のサーキット地図を参考に、グラン・カジノ付近からスタート。
すぐにヘアピンカーブがあり、それを抜けると海岸に沿って走る。
国際会議場の下にあるトンネルを抜けて、ボートが停泊しているモナコ港へ。
プールを通り過ぎたら、またヘアピンカーブで折り返し、
今まで走ってきた道の一つ陸側を通って元の場所に戻る。
物足りなく感じてしまうくらい短時間で、一周できてしまう。

大公宮殿へ行くため、再びレンタカーで海洋博物館近くの駐車場に移動。

海洋博物館

ボート(モナコ)

海洋博物館は、海に面した崖っぷちというすごい所に建っている。
ここから港を見ると、たくさんのボート。
黒に近い色の海とボートの白のコントラストが際立つ。

大公宮殿

衛兵交代(モナコ)

11:55の衛兵交替。
30分くらい前から広場にいて、中央の通路側を陣取ることができた。
鼓笛隊とともに、新メンバーが登場。
旧メンバーと向かい合わせの状態で、号令にあわせて銃を上げたり下ろしたり。
なんとなくコミカル。

衛兵交代(モナコ) 衛兵交代(モナコ)

いっち、にっ。

衛兵交代(モナコ) 衛兵交代(モナコ)

さーん、しっ。

U' Cavagnetu (モナコ料理)

モナコ料理(モナコ) モナコ料理(モナコ)

店内には、日本人のツアー観光客らしきグループもいた。
私達は、それぞれランチセット(サラダ、メイン、デザートを1つずつ選択)を注文。
サラダもメイン料理もそこそこボリュームがあり、
女性は完食できないかも・・・(私は食べましたが)。
モナコ料理といっても、フランス料理とあまり違いはないみたい。
あっさりとした味付けで、おいしくいただきました。

Menu 14.00EUR

 選んだもの

Salade du chef(シェフのサラダ:鶏肉とコーン)
Escalope de volaille à la crème et champignons(鶏肉)
Fondant au Chocolat crème glacée feuilleté aux pommes(デザート)
Salade Niçoise(ニース風サラダ)
Dos de Cabillaud rôti aux câpres et au citron(魚)
Fondant au Chocolat crème glacée feuilleté aux pommes(デザート)

住所:14,16 Rue Comte Félix Gastaldi
評価:★★★★☆

モナコ大聖堂

モナコ大聖堂(モナコ)

グレース・ケリーの眠るモナコ大聖堂は、きらびやかでとても美しい。
歴代君主も眠っているので、どれがグレース・ケリーのものかわからなかった。
本名グレース・パトリシア・ケリーの「パトリシア」に注目するとわかりやすいと、後で知った。

切手とコインの博物館

切手とコインの博物館(モナコ) 切手とコインの博物館(モナコ)

モナコの切手とコインは洗練されたデザインで有名。
切手収集家を父に持つコイン収集家のTにとっては、たまらない場所だったみたい。
照明など展示方法に工夫があり、関心度が普通程度の方でも十分に楽しめる。
モナコらしいF1グランプリやグレース・ケリーのデザインの切手を、記念に購入。

モナコ昼の部はここまで。
宿泊地エズ(フランス)へレンタカーで移動。

***

同じ日の真夜中、モナコの夜景を見るため、再び来訪。

グラン・カジノの夜景

グラン・カジノの夜景(モナコ)

ライトアップされて、昼間よりゴージャス。
さらに立ち寄りにくい雰囲気になったので、やっぱり中には入らず・・。

モナコ湾の夜景

大公宮殿付近から見た夜景(モナコ)

高台になっている大公宮殿付近からモナコ湾を望む。
街全体がライトアップされているかのように、光があふれている。
午前0時を過ぎているというのに、この明るさ。

すばらしい夜景に満足して、宿泊地エズへ戻る。
翌日、ニース空港からミラノ経由で日本に帰るため、就寝。

2005.7.17 Photo by T

【関連リンク】
◆フランス政府観光局 http://jp.franceguide.com/home.html?NodeID=1
◆モナコ政府観光会議局 http://www.visitmonaco.com/index.cfm?nodeid=19

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[ 2006/10/27 17:43 ] MONACO | TB(0) | CM(0)

Nice/ニース

ヴィルフランシュ・シュル・メールからレンタカーでニースへ。
コート・ダジュールの大都会。

展望台から望む(ニース)

ビーチ(ニース)

まずは、街全体を眺められるところへと、旧市街にある城の展望台へ向かう。
エレベーター(有料)があったので、頂上まで簡単に登れた。
展望台からは、人で埋め尽くされた海岸とオレンジの屋根が見えた。

展望台からの下りは徒歩で。
くねくね曲がった道を行くと、旧市街へ出る。

***

泡ブクブク看板(ニース)

海岸沿いの道 Quai des Etats Unis にあったユニークな看板。
水槽のガラスにメニューがかかれていて、下から泡がブクブク出ている。
思わず見入ってしまった。

サレヤ広場の朝市は、午後だったので、もうほとんど終わっていた。
暑さと人の多さで、疲れはピークに・・・。
シミエ地区には、マティスやシャガールの美術館があるけれど、パス。
どうやら小さな村に慣れてしまった私たちにとっては、この街は大きすぎたみたい。

***

鳥と夕景(ニース)

夕食を済ませたあと、日が沈んだ空はきれいな色に。
気持ちよさそうに鳥が飛んでいた。
昔は馬車道だったプロムナード・デ・ザングレにて。

***

Restaurant Lou Nissart

テラス席(ニース)

ニース料理のレストラン。
郷土料理を味わおうと、魚のスープや「Niçoise」とついている料理を選んだ。

魚のスープ(ニース)

魚のスープは鍋ごとドンと出てきた。
パンを浸してアイオリソース(ニンニク風味マヨネーズ)をのせて食べる。
魚の旨みを凝縮した濃厚なスープ。

タコライス(ニース)

手前はタコライス。
さっぱりしたトマトソース味。
奥はモツ煮込み。
かなりクセのある味なので、食べれない人もいるかも。
私も少し苦しかった・・・。

レストラン(ニース)

Menu 23.5EUR
Soupe de Poissons(魚のスープ)
Petits farcis Niçoise(タコライス)
Fromage(チーズ)
Dessert(デザート)

Menu 23.5EUR
Soupe de Poissons(魚のスープ)
Poulpes à la Niçoise(モツ煮込み)
Fromage(チーズ)
Dessert(デザート)

住所 1, Rue de l'Opera 06300 Nice
オススメ度 ★★☆☆☆

2005.7.16 Photo by T

【関連リンク】
◆フランス政府観光局 http://jp.franceguide.com/home.html?NodeID=1

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[ 2006/10/24 10:20 ] Cote d'Azur / FRANCE | TB(0) | CM(0)

Villfranche-sur-Mer/ヴィルフランシュ・シュル・メール

リヴィエラの真珠といわれるヴィルフランシュ・シュル・メール。
旅行雑誌クレアにも掲載されていて、
小ぢんまりとしたパステルカラーの街が素敵だと思っていた。

街角(ヴィルフランシュ)

期待を裏切らない旧市街の街並み。
黄色、ベージュ、ピンクの建物と、古い石造りの階段。

暗闇坂(ヴィルフランシュ)

Rue Obscure は暗闇坂と訳されている。
建物の下を通るトンネルは、少しひんやり。
トンネルの向こうには何があるのか、ワクワクさせられる。

坂の向こうに見える海(ヴィルフランシュ)

旅行雑誌クレアに掲載されている写真と同じ場所で撮影。
階段の手前にはレストランのテラス席、
そして、階段の向こうには海。

***

街並み(ヴィルフランシュ)

La Citadelle(シタデル城砦)近くから港を望む。
山と海に囲まれたパステルカラーの街並み。

***

サン・ピエール礼拝堂(ヴィルフランシュ)

サン・ピエール礼拝堂。
中には、コクトーが描いた大きな壁画がある。
コクトーは、この近くにあるオテル・ウェルカムに長期間滞在していたらしい。

ニースからも近く、小さな町が好きな方には、超おすすめの町です。

2005.7.16 Photo by T

【関連リンク】
◆フランス政府観光局 http://jp.franceguide.com/home.html?NodeID=1

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[ 2006/10/23 12:09 ] Cote d'Azur / FRANCE | TB(0) | CM(0)

Eze/エズ

サン・ポール・ド・ヴァンスからエズまでレンタカーで移動。
エズ村の入り口近くのわかりやすいところに、ホテルの駐車場があった。

エズ全景

Château de la Chèvre d'Or

ホテルの部屋(エズ) ホテルのバスルーム(エズ)

エズを紹介する本、雑誌には、必ず掲載されている超有名ホテル。
村の入り口近くにホテルの駐車場があり、そこからレセプションまで少し歩く。
(荷物はポーターが運んでくれる)
33ある部屋は村の中に点在しているらしいが、よくわからなかった。

ジャグジー付バス(シャワー室別)、トイレ付き。
私たちが宿泊した部屋(6号室)はホテルのシンボル『金の山羊』のすぐ前で、
ベッドカバーなどが黄色で統一されていた。

プールとジャグジーは、レセプションの建物から段々畑のような庭園を下りていくとある。
レストランは3つもあり、そのうち1つがミシュラン2つ星の高級店。

手違いがあり、何回かやりとりがあった後、結局、宿泊料金が無料になった。
一泊一室 520EUR(予約時)→430EUR(案内時)→370EUR(部屋の表示)→0EUR

Rue du Barri 06360 Eze-Village
http://www.chevredor.com/
★★★★

***

荷物をレセプションに預けて、マントンへ。
イタリアとの国境までドライブして、エズへ戻る。

***

Le Grill du Château

フォアグラ(エズ)

1日目の夕食は、ホテルの中にあるカジュアルレストランで。
窓側のテーブルからは、外の景色が見える。

ソテーされたフォアグラは絶品で、甘いソースとともに口の中でとろける。
今まで食べたフォアグラの中で一番おいしかった。
店の雰囲気は堅苦しくなく、大満足だった!!

Côtes du Luberon 2003  Val Joanis Luberon(ロゼワイン) 25EUR
Rouleaux de jambon cru aux févettes et hachis de cébettes(生ハム) 12EUR
Escalope de foie gras poêlé compote de pommes jus acidulé(フォアグラ) 18EUR
Croustillant de st Jacques, chutney de tomates au jus de curry à lórange(魚のパイ包み) 25EUR
Carréd agneau râti, gnocchis poêlés et son jus à la moutarde violette(ラム肉) 23EUR

レストランからの眺め(エズ)

Rue du Barri 06360 Eze-Village
http://www.chevredor.com/
オススメ度★★★★★

***

夜景(エズ)

夕食後、ホテルのレストランから部屋に戻る途中、ぶらりと散策。
昼間と違って、ほとんど人通りもなく静まり返っている。

***

夜景(エズ)

村の外まで徒歩で行き、エズの夜景を撮影。
月とライトアップされた城が幻想的。

2005-07-15
Photo by Taku

テラスで朝食

テラスで朝食(エズ)

せっかく素敵なホテルに泊まったのだからと、テラスで豪華なビュッフェの朝食。
クロワッサンやバゲット、その他数種類のパン、ヨーグルト、数種類のハム、
大きな塊で置かれたチーズ、イチゴやブルーベリーなどのフルーツ、デザート、
オレンジジュース、カフェラテ。
何よりも風景がご馳走。朝の爽やかな空気の中、遠くにフェラ岬が見える。

40EUR×2人

***

プールでのんびり

ホテルのプール(エズ)

段々畑のような敷地の中に、温水プールと小さめのジャグジープール、
パラソルとビーチチェアが点在している。
場所は早いもん勝ちで、ビーチタオルはスタッフが用意してくれる。
雑誌を読みながらゴロゴロ。

ホテルからの絶景(エズ) ホテルの庭(エズ)

***

レンタカーで、ヴィルフランシュ・シュル・メールとニースへ。
夕食を食べてから戻る。

夕景(エズ)

2005.7.16 Photo by T

***

ホテルの部屋の前(エズ)

朝食は部屋のテラスで、お店で買ったパンとオレンジジュース。
上の写真の垣根の向こう側が、部屋のテラス。

***

レンタカーでモナコへ。
午後にエズに戻る。

***

植物園

絶景(エズ)

村の頂上にある植物園。
エズの代名詞ともいうべき絶景。
茶色い屋根の建物は、ホテル・シャトー・エザ。

***

またまたプール

せっかくの高級リゾートホテルなので、プールサイドでリッチな気分を堪能。

***

La Chèvre d’Or

シャンパン(エズ)

最後の夜は、ミシュラン2つ星レストランで。
緊張で食べる前から胸がいっぱい。
テラスで景色を見ながら、シャンパンからスタート。

その後、室内にある海が見える窓際の席に案内された。
料理はどれも色彩豊かで繊細な盛り付けで、上品な味。
一品の量は少ないのだけれど、チーズのワゴンが来るころにはお腹がいっぱいだった。
最後に、余韻に浸りながらテラスでコーヒーを飲んだ。

正直なところ、私たちには高級すぎたと思う。
エズ1日目のカジュアルレストランで十分満足し、余りあるほど。

Champagne 33EUR
Pour votre Plaisir Gourmand aux Saveurs de la Riviera
/Les Differentes Varietes de Tomates Oubliees(ガスパッチョ)
/Le Foie Gras de Canard du Sud-Ouest(フォアグラ)
/Le Homard Bleu(伊勢海老)
/Le Bœuf de Salers(牛肉)
/Nos Fromages Frais et Affines Selon la Saison(チーズ)
/L'Abricot(あんず)  168EUR
Café 7EUR

*1人分の料金

Rue du Barri 06360 Eze-Village
評価:★★★★☆

2005.7.17 Photo by T

【関連リンク】
◆フランス政府観光局 http://jp.franceguide.com/home.html?NodeID=1

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[ 2006/10/22 22:20 ] Cote d'Azur / FRANCE | TB(0) | CM(0)

Menton/マントン

信号待ち
「信号待ち」

フランス旅行8日目。
朝から、サン・ポール・ド・ヴァンスからエズへレンタカーで移動。
チェックインの時間まで荷物を預かってもらうことにして、マントンへ向かう。

マントンでは市庁舎の駐車場に車を止めて、まずは「コクトーの結婚の間」を目指す。
ジャン・コクトーが市庁舎にある結婚の間の壁に
魚の形をした目をもつ漁師とその新妻を描いている。
残念ながら、この日は土曜日。
市庁舎が休みで見学できなかった。

土産物屋やレストランがたくさんあるサン・ミッシェル通りを行く。
ここにある Pizzeria Vesuvio で昼食。≫詳しくは次の記事で紹介

旧港

美味しいピザを食べた後、旧港へ。
たくさんのボートの向こうに旧市街の町並みが見えた。
とてもマントンらしい風景だと思う。
ジャン・コクトー美術館はこの港のすぐ近くにある。
港をぶらぶらしていると遊覧船が出ていることを知り、
出発間近の船に飛び乗った。≫詳しくは次の次の記事で紹介

ビオヴェ庭園 老夫婦

町のメイン・ストリート、ヴェルダン通りにある
ビオヴェ庭園まで足を伸ばす。
2本の道路に挟まれた細長い形をした公園は
手入れが行き届いていて気持ちがいい。
ここでちょっと休憩。

パラソル

海岸沿いまで戻る。
オレンジ色のパラソルが目を引く。
よく見ると素材はビニールテープのようなもの。
風に吹かれてヒラヒラと動く。
これまで訪れた町と違って、リゾート地らしい感じがする。

旧市街

屋根 緑色をした鎧戸の建物

階段を登って旧市街へ。
黄色やオレンジ色などカラフルな建物が多い。
イタリアと国境を接するマントンがモナコ公国の支配から脱して
フランスとなってわずか1世紀半足らず。
3つの国の影響が町並みに現れている。

主な見どころと紹介されている場所である
コクトーの結婚の間、ジャン・コクトー博物館には行かなかったが、
旧市街の町並みと遊覧船だけでも十分に楽しめた。

2005-7-15
Photo by Taku

遊覧船から(マントン)

マントンの旧港で遊覧船があることを、偶然、発見。
出発時間ギリギリだったが乗ることができた。

遊覧船から(マントン)

約1時間半の船の旅。
海岸に沿ってモナコ方面へ向かった。
海の風がとても気持ちいい!

 遊覧船から(マントン)

モナコへの途中、豪華な建物が数件あった。
たぶん別荘だろう・・・。

遊覧船から(マントン)

崖の上にロクブリュヌ(Roquebrune)と思われる町を見つけた。
遠くからでも城があるのがわかる。
時間があれば訪れたいと思っていたのだが、かなわず・・・。

遊覧船から(マントン)

モナコに到着。
豪華そうなヨットがたくさんあった。
グラン・カジノ裏を通るF1コースが見えた。
船から下りずに、そのまま再びマントンに向かって出発した。

モナコなど海岸沿いの風景を海から見るのは、とても新鮮に感じた。
しかも、夏の暑さ(この日は7月15日晴天)でバテ気味だったということもあって、
ゆっくり休憩もできたかも。
マントンで時間があれば、ぜひ乗船してみてください。

■関連サイト

マントン観光局(一部日本語あり):http://www.villedementon.com/article.php3?id_article=739

2005-7-15
Photo by taku

Pizzeria Vesuvio

パスタ(マントン)

イタリアとの国境の町マントンで昼食。
イタリアに近いだけにマントンではイタリアンが美味しいというウワサ。
というわけでカジュアルなピッツェリアに入り、(昨晩、ピザを食べたので)パスタを選んだ。

海の幸のパスタ(写真:奥)は具だくさんで
凝縮された魚介の旨みが口いっぱいに広がりとても美味しかった。
カルボナーラ(写真:手前)もクリーミーでよかった。

Rosé dell’Estate(ロゼワイン) 8.8EUR
Spaghetti Carbonara(カルボナーラパスタ) 9.4EUR
Spaghetti aux Fruits de Mer(海の幸のパスタ:たこ、いか、えび、ムール貝、あさり) 9.9EUR
Café(コーヒー) 2.3EUR×2

レストラン(マントン)

19, Place du Cap 06500 Menton
オススメ度★★★★☆

2005-7-15 Photo by T

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[ 2006/10/21 18:08 ] Cote d'Azur / FRANCE | TB(0) | CM(1)

Gourdon

 崖っぷちの村

ここもホテルのレセプションで勧められた村。
村に近づくにつれ、どんどんどんどん坂道を登っていく。
ようやく見えた村は圧倒されるほどの崖っぷちにあった。

崖っぷちのレストラン

レストランも崖っぷち。
よくこんなところ建てたものだと感心する。
きっと空中を飛んでいる気分で食事ができるんだろうなぁ。
時間があれば立ち寄ってみたかったところ。

村を散策してみると土産物屋もあり
日本ではほとんど知られていないようだが観光地として有名なようだった。
後から思い返しても、村の全景はインパクトがある。

2005-7-14 Photo by T

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[ 2006/10/20 00:08 ] Cote d'Azur / FRANCE | TB(0) | CM(0)

Le Bar-sur-Loup

村の駐車場から

「地球の歩き方」ではとりあげられていなかったので
チェックしていなかったが、
ホテルのレセプションで勧められて行くことにした村。
あてもなくぶらぶらと散策。

緑の扉

煙突のある家

迷路のようでこぢんまりとしたいい村なのだけれど、
建物の黒いパイプがむき出しになっているのが残念。

2005-7-14 Photo by T

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[ 2006/10/17 23:17 ] Cote d'Azur / FRANCE | TB(0) | CM(0)

Tourrettes-sur-Loup/トゥレット・シュル・ルー

トゥレット・シュル・ルー全景

トゥレット・シュル・ルーはとても小さい。
「地球の歩き方」にも載っていない知られざる鷲の巣村。
ホテル・ル・サン・ポールのレセプションで
トゥレット・シュル・ルーとル・バー・シュル・ルー、グルドンの3つを
サン・ポール・ド・ヴァンスの近くにある美しい村と教えてもらったので、
急きょ、訪ねることにした。
特に見所はないのでぶらぶら散策。

村の入り口(トゥレット・シュル・ルー)

入り口近くにある建物の壁にタイルでできた村の地図があった。
小さな村だけにゴク簡単な地図だが、なんとなく味があっていい。
(写真右下の茶色のもの)

青い扉(トゥレット・シュル・ルー)

赤茶色の土壁に石が混ざったような壁が多い。
窓辺には花が飾られ、扉と鎧戸はきれいに青く塗られている。
手入れが行き届いていて、見ていて気持ちがいい。

階段(トゥレット・シュル・ルー)

赤いゼラニウムが目をひく階段。

ペタンク(トゥレット・シュル・ルー)

駐車場近くでは4人のおじさんたちがペタンクをやっていた。
しばらくゲームの行方を見物。

2005-7-14
Photo by Taku

La Grange du Loup

石窯ピザ(トゥレット・シュル・ルー)

大きな石窯でピザをどんどん焼いていく。
早い時間帯だったので、まだお客さんも少ないのに?と思っていると、
どうやらデリバリーで配達したり、時間指定で取りにくるお客さんが多いよう。

見ての通りパリパリのクリスピー生地ですごくおいしかった。
イタリアが近いからかな?
2人でたった1つしか頼まなかったことをとても後悔した。

Bières Kronenbourg 1664(ビール) 3.5EUR×2
Salade du berger(サラダ) 6EUR
Pizzas 4 saisons(ピザ) 10EUR

石窯ピザ屋さん(トゥレット・シュル・ルー)

4, Place de la Libération  06140 Tourrettes-sur-Loup
(駐車場の近く)
オススメ度:★★★★★

2005-7-14 Photo by T

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[ 2006/10/13 23:03 ] Cote d'Azur / FRANCE | TB(1) | CM(0)

Vence/ヴァンス

 石造りの建物(ヴァンス)

マティスが手がけたロザリオ礼拝堂があることで有名な
芸術の町ヴァンスを散策。
中世そのままに町全体が城壁に囲まれている。

大聖堂

大聖堂にあるシャガールのモザイク(ヴァンス)

金色のマリア像を飾った派手な外観の大聖堂の中には
ひっそりとシャガールのモザイクがあった。
注意していなければうっかり見落とすところ。

ロザリオ礼拝堂

ロザリオ礼拝堂にあるマティスの壁画(ヴァンス)

マティスが手がけたロザリオ礼拝堂は
祝日(7月14日フランス革命記念日)で閉館していたので、
柵の外から外観を見るだけになってしまった。

2005-7-14 Photo by T

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[ 2006/10/13 00:10 ] Cote d'Azur / FRANCE | TB(0) | CM(0)

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