海外旅行*写真

フランス&モナコ、フィジー、スペインなど海外旅行で撮影した写真を紹介するブログ。

ホーム > アーカイブ ? 2006年09月

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Saint-Paul-de-Vence/サン・ポール・ド・ヴァンス

夜のサン・ポール・ド・ヴァンス

ピカソをはじめ多くの芸術家を魅了してきたサン・ポール・ド・ヴァンスを散策。
中世の面影をそのまま残している。

魚の噴水(サン・ポール・ド・ヴァンス)

おちゃめな「さかな」マークが入った噴水。
「EAU POTABLE」は飲み水ということだろう。

青い花(サン・ポール・ド・ヴァンス) 門(サン・ポール・ド・ヴァンス)

ブーゲンビリアやプルンバゴなど花が多い。
店の看板はどこのものも黒い鉄の板で統一されている。
また、石畳は色違いの石を使って花の模様に並べられるなど
町全体に洗練された美しさを感じた。

サン・ポール・ド・ヴァンスの全景

南フランスに多い「鷲の巣村」。
中でもサン・ポール・ド・ヴァンスは繊細で優美な独特の雰囲気がある。

2005-7-13~15
Photo by taku

Hôtel Le Saint-Paul

ホテル・サン・ポールの部屋

ル・サン・ポールは16世紀の邸宅を改装した4つ星ホテル。
ホテルは大通りに面しているがとても静か。
(町の中心部は車両進入不可のため)
バス・トイレ付き19室。

部屋ごとにテーマカラーが異なり、私たちの泊まった部屋は赤。
ベッドカバーは赤のプロヴァンス柄で、イスまで赤と白にペイントされているという徹底ぶり。
ハネムーナーということでシャンパンとお菓子(マカロン)、ハート形の石鹸をもらった。

ホテルの部屋から見た風景

リクエストどおり山側の部屋。
夕焼けがきれいに見えた。

ホテルの朝食

朝食は建物の外のスペースで。
クロワッサン、バゲット、チョコレートの入ったパンと
カフェラテ、オレンジジュース、ヨーグルト。
パンはどれもおいしかった。

本当は、ピカソなどが宿代代わりに絵を描いたことで有名な
「ラ・コロンブ・ドール」に宿泊したいと思っていたが、予約が取れなかった。
でも、ル・サン・ポールも雰囲気のいい建物だったし、
さらに、きめ細かなサービスや食事の面でもとても満足できた。

1泊1室 310EUR
朝食1人 22EUR

86 Rue Grande  06570 Saint-Paul-de-Vence
http://www.lesaintpaul.com

2005-7-13~14
Photo by taku

Restaurant Le Saint-Paul

フォアグラのテリーヌ(サン・ポール)

ホテル・ル・サン・ポールのミシュラン一つ星レストランで夕食。
(ちなみに、ミシュランの観光案内書での格付け最高ランクは三つ星)

夏はテラスで食事ができる。
各テーブルに大きなキャンドルとバラの花びらが飾られているというゴージャスさ。
高級レストランに慣れていないので緊張ぎみ。

「2人で分けて食べたい」と言うと、
すべての料理を2皿に分けて持ってきてくれた。
(こんなことをしてくれたのは、後にも先にもこのレストランだけ)

上品で繊細な盛り付け。
味ももちろんおいしい。
雰囲気、サービスも含めてオススメのレストラン。

シタビラメ(サン・ポール)

肉料理(サン・ポール)

Duck liver and Taggiasche olive faie gras black olives crumles
(フォアグラのテリーヌ) 37EUR
Daver sole fillet, crushed tomato cooked with a crustacean juice, mushrooms
(シタビラメ、トマトときのこ添え) 46EUR
Pan fried morel mushrooms and violet artichoke farm fork fat, pepper joice
(肉料理、きのことアーティチョーク添え) 45EUR

86 Rue Grande  06570 Saint-Paul-de-Vence
オススメ度★★★★★

2005-7-13 Photo by T

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[ 2006/09/30 21:00 ] Cote d'Azur / FRANCE | TB(0) | CM(0)

Gorges du Verdon/ヴェルドン渓谷

ヴェルドン渓谷

ムスティエ・サント・マリーから〈D952〉のルートで
曲がりくねった道をぐんぐん登っていくと、ヴェルドン渓谷に着く。
道路と川との高低差はかなりあり、人がとても小さく見える。
川はきれいな水色をしていて、ボート遊びをしている人たちがたくさんいた。

2005-7-13 Photo by T

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[ 2006/09/30 00:08 ] Provence / FRANCE | TB(0) | CM(0)

Moustiers-sainte-Marie/ムスティエ・サント・マリー

ムスティエ・サント・マリーの全景

ムスティエ・サント・マリーは「地球の歩き方」にも載っていない秘境の村。
写真手前のカラフルな建物があるのが村の集落で、
そこからクネクネ道を登っていったところに
とんがり屋根の教会(写真中ほど)がある。

教会からの眺め(ムスティエ・サント・マリー)

村の頂上にある教会を目指して階段を登ると、そこからの眺めは最高。
赤茶色の瓦屋根の町並みが一望できる。
階段はけっこうハード。よくこんなところに教会を建てたものだ。

教会のステンドグラス(ムスティエ・サント・マリー)

教会のステンドグラス。

ムスティエ焼き(ムスティエ・サント・マリー)

「ムスティエ焼き」という繊細な絵柄の焼き物で有名。
写真右側のお皿がそれ。
鳥や鹿などの絵が多かったように思う。

2005-7-13 Photo by T

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[ 2006/09/26 21:52 ] Provence / FRANCE | TB(0) | CM(0)

Valensole/ヴァレンソル

ラベンダー畑と道

ヴァレンソルからムスティエまでのD56沿いには、
広いラベンダー畑がたくさんあった。
ソー周辺よりももっとダイナミック。
小さな丘がいくつも折り重なるように続いている。

ラベンダー畑

ラベンダー畑とオリーブ畑と麦畑のパッチワーク。

麦畑と車

ラベンダー畑と木

木陰で休憩

途中、木陰に車を止めて昼食。

2005-7-13 Photo by T

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[ 2006/09/24 00:27 ] Provence / FRANCE | TB(0) | CM(0)

Goult

トンネルの向こう(Goult) 

ゴルドからコート・ダジュールまで1日で移動する日。
〈N100〉〈D907〉〈D56〉のルートで
Manosque(マノスク)、Valensole(ヴァレンソル)を経由して、
ひとまず、Moustiers-Sainte-Marie(ムスティエ・サン・マリー)を目指す。
途中、地図にあったGoultという村に寄り道。

扉(Goult)壁(Goult)

日本のガイドブックに載っていない村だけど
趣のある建物もあり、立ち寄ってよかったと思った。

ひまわり(Goult近辺)

Goultからしばらく行くと、今回の旅行で初めてのひまわり畑があった。

ひまわり(Goult近辺)

2005-7-13 Photo by T

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[ 2006/09/23 00:29 ] Provence / FRANCE | TB(0) | CM(0)

Village des Bories/ボリーの村

ボリーの村(ゴルド)

ボリーの村は、農山村住居の野外博物館。
この地方では「ボリー」と呼ばれる石造りの小屋が使われていた。
平たい石を積み重ねただけなのに崩れないのが不思議。

2005-7-12 Photo by T

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[ 2006/09/22 23:51 ] Provence / FRANCE | TB(0) | CM(0)

Sault/ソー

ラヴェンダー畑とヴァントゥー山

ラベンダーを求めて
毎年8月にラヴェンダー・フェスティバルが行われる村ソーへ。
ラヴェンダーが咲いているところを見つけては
一休みしながらドライブ。
ラヴェンダー畑の向こうに見える白い山はヴァントゥー山。

ラヴェンダー畑と家

ソーに近づくにつれラヴェンダー畑が多くなる。
「ラベンダー街道」という名のとおりだ。

ラヴェンダー畑

ラヴェンダー畑

麦畑とラベンダー畑がパッチワークのようになっている。

ソーにある店

ソーでよくカレンダーの被写体になっているお店を発見。
お店に売られている写真と比べると、
壁の色がピンク色に変わっていた・・・。

ヌガー屋の看板 ソーにて

蜂蜜とヌガーというお菓子でも有名らしい。
鏡にペイントされた看板がおしゃれ。

ラヴェンダー畑と家

村周辺の畑をいくつか車で回った。
どこもラヴェンダーが満開で感激!
ゴルドから少し遠かったけど訪れてよかったと思った。

木とラヴェンダー畑

2005-7-12 Photo by T

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[ 2006/09/19 23:06 ] Provence / FRANCE | TB(0) | CM(0)

Menerbes/メネルブ

メネルブ周辺の畑

ほとんど観光化していない村で、人通りも少なくひっそりしている。
イギリスの作家ピーター・メールの小説「南仏プロヴァンスの12ヶ月」に登場した
「Café Le Progrès(カフェ・プログレ)」が村の入り口近くにある。
ピーター・メール本人もかつてこの村に住んでいた。

メネルブ

メネルブの塔

村役場の塔。
塔頂の飾りはシンプルで素朴。
プロヴァンスの気質が現れているようだ。

扉 メネルブで扉 メネルブで扉 メネルブで

扉シリーズ。
水色の扉が多かった。
扉の脇にある緑とよくあう。

*レストラン*

Le Galoubet

メネルブのレストラン

外に並べられたテーブルで食事をした。
お店の看板犬がお客さんの足元を行ったり来たり・・・。
料理がなかなか出てこなくてかなり待たされた。

Vin Rouge 25cl(赤ワイン) 4.50EUR
Menu(定食) 16EUR×2
豆とハーブのスープ または 鶏の砂ずりのサラダ
ビーフステーキ または 白身魚のソテー・ホワイトソース
ピーチのコンポート カスタードクリーム添え
チーズ

Ménerbes(村の入り口あたり)
オススメト度★★☆☆☆

2005-7-12 Photo by T

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[ 2006/09/18 21:00 ] Provence / FRANCE | TB(0) | CM(0)

Lacoste/ラコスト

ラコスト遠景

リュブロンで最小の村ラコストは、山の高台にある優美な村。
頂上にここの領主であったサド侯爵の城跡がある。

石造りの建物(ラコスト)

古い門(ラコスト)

ラコストから見るボニウー(ラコスト)

城跡(ラコスト)

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[ 2006/09/17 21:03 ] Provence / FRANCE | TB(0) | コメント(-)

Bonnieux/ボニュー

ボニウー

ボニウー(ボニュー)には特にこれといった見所はないが、
村の頂上にあるテラスと呼ばれているところから
美しい眺望を楽しむことができる。

青い車 ボニウーで

こんな見所がないような村がけっこう好き。
観光客はほとんどいないし、とてものんびりリラックスできる。

ラコストから撮影したボニウー

谷の向かい側にある村ラコストから見たボニウー(ボニュー)。

*カフェ*

Café César

とにかく暑くて暑くてとてものどが渇く。
「何か飲もう」と村で見つけたカフェに飛び込んだ。
夏にプロヴァンスを巡るときには、
水を大きなペットボトルに入れて持っていくべし。

Coca Cola(コーラ) 3EUR
Perrier(ペリエ) 3EUR

*ワイナリー*

Château la Canorgue

ワイナリー ボニウーにてワインボトル ボニウーにて

このあたりはワインの産地で、ワイナリーが点在している。
どこにあるかは、ドライブマップにブドウのマークで記されている。
ルシヨンからボニウーに行く途中にあるワイナリーに立ち寄った。
大きな蔵のような建物で試飲させてもらい、
一番飲みやすそうなきれいなロゼワインを選んだ。

 Côtes du Luberon Rose 2004(ロゼワイン) 7.90EUR

84480 Bonnieux

2005-7-11 Photo by T

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[ 2006/09/16 18:13 ] Provence / FRANCE | TB(0) | コメント(-)

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